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西川賢 津田塾大学学芸学部国際関係学科・教授

研究者情報:

ORCID:0000-0003-2585-6924   

Web of Science Researcher ID:AAQ-6120-2020 

研究者番号:10567390

連絡先:

〒187-8577 

東京都小平市津田町2‐1‐1 津田塾大学学芸学部国際関係学科

042(342)5111(代表)

nishikaw [at] tsuda.ac.jp 

私の専門分野

政治学/比較政治学を基軸に、計算社会科学や定量的・定性的方法論(エコノメトリクスや事例研究・歴史研究など)、因果推論といった諸手法が交差する領域、それが生み出す新しい知のあり方に関心を持っています。

 

具体的な対象:アメリカ合衆国の現代政治/アメリカ政治外交史、国際関係史・外交史、日本政治などがあげられます。そのほか、政治学教育法なども研究しています。

アカデミック・ライフハッキング:学術研究・教育を効果的・効率的に進めるためのITソリューションの活用法などについて、noteに書いています。こちら。

​経歴については、詳しくは、こちら。

​研究中のテーマ

いま研究していること(2016年~)

1・ポピュリズムの研究→Party Politicsから論文公刊。APSA、MPSA、SPSA、WPSAなどの国際学会で成果報告。

2・計算社会科学、定性的・定量的分析技法の習得と応用:機械学習、自然言語処理、ネットワーク分析、エコノメトリクス、ビッグデータ、定性的事例の手法、ソーシャル物理学/政治物理学、因果推論などに広く関心があります(それを実装するためのR/Python/Juliaの習得と実用も勉強しています)→Frontiers in Physicsから論文公刊。Intelligent Systems Conference (IntelliSys) 2021で成果を報告予定。

3・日米関係の研究:日米関係の歴史的展開と捕鯨問題→Diplomatic Historyから論文公刊。SHAFRで成果を報告。

4・政治学教育法:​日本におけるアメリカ政治教育など→PS: Political Science & Politicsから論文公刊。

研究業績の完全なリストは、こちら。

過去(2016年以前)の研究テーマについては、こちら。

​メディア発信、教育活動

メディアへの発信:研究成果を土台にして、新聞・雑誌、市民講座/シンポ、シンクタンク、ネット媒体などを通じて、社会に発信し、自らの知見を還元・提言することも目指しています。

 

社会発信について、詳しくは、こちら。

教育活動:研究成果をもとに最新の知見を大学で学生に教授しています。授業については、こちら。

授業や研究における工夫はnoteに投稿しています。詳しくは、こちら。